低糖質ダイエットのやり方をはじめから丁寧に

低糖質ダイエットは
ダイエッターに人気がありますよね。

効果が出やすく、
成功者も多いようです。

ネットで“低糖質ダイエット”と検索すると、
さまざまなやり方が紹介されています。

「結局どのやり方がいいの?」
と迷っている人へ、

低糖質ダイエットの基本のやり方と知識を
お伝えしていきます。

低糖質ダイエットのやり方

低糖質ダイエットは、
炭水化物を一切食べない方法ではありません。

普段食べている糖質の量を少なめにするダイエット法です。

ではどのくらいに減らせばいいのか、
目安を見ていきましょう。

1日の糖質摂取量

低糖質ダイエットをする場合、
1日の糖質摂取量の目安は体重×1g
が望ましいとされています。

例えば体重が70㎏の場合は70gということになりますね。

普段食べている主食の糖質量を見てみましょう。

  • ご飯(茶碗1杯) 44.2g
  • パン(6枚切り1枚) 66.7g
  • パスタ(1人前約200g) 53.8g
  • 蕎麦(1人前約180g) 43.2g
  • うどん(1人前約200g) 41.6g
  • 中華麺(1人前約200g) 55.8g

体重70㎏の場合、
ご飯だと約1.5杯、パンだと6枚切り1枚
が食べられる目安量です。

低糖質ダイエットのポイント

主食を控える他、
低糖質ダイエットでは次のようなポイントを意識しましょう!

野菜やお肉はしっかり食べる

食事量が極端に少なくなるとリバウンドしやすくなります。
主食を減らした分、野菜やお肉ははしっかり食べましょう!

ただし、
揚げ物や脂質の多いお肉が多くならないように注意。

朝と昼はしっかり、夜は軽め

これは絶対ではありませんが、
活動する昼間は炭水化物をしっかりとって、
夜はおかずのみで軽めにするとさらに効果が出やすくなります。

朝食ではパン半分、昼食ではご飯少な目1杯、
夜はおかずのみなどが◎!

主食以外の糖質に注意!

ご飯やパン以外にも、糖質を含む食材はあります。

お菓子、芋類、アルコール類、
味醂や砂糖を使った調味料も糖質を含むので注意。

糖質の多い野菜も知っておきましょう!
キャベツ、ニンジン、白菜、かぼちゃなど…
甘みの強い野菜は糖質もやや高めです。

無理のないペースで続けよう!

炭水化物を少なくするダイエットは
リバウンドのリスクも高めです。

今までたくさん主食を食べていた!という人は、
いきなり量を減らすのではなく少しずつ量を減らしていきましょう。

体が食事量に慣れてくると、
低糖質ダイエットもやりやすくなってきます。

低糖質食材などを取り入れると、
食べれるものも増えてダイエットが楽しくなりますよ!

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